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先週のつぶやきで、つぶやききれなかった"つぶやき" 

ここでは先週行われた競馬に関する出来事に関してざっと、今流行のつぶやき形式(140文字以上のものもあります)で書いていきたいと思います。

・ラジオNIKKEI杯2歳Sではダノンバラードが快勝し、ディープインパクト産駒初重賞制覇となった。このダノンバラードに騎乗していたのが、ディープインパクトにも騎乗していた武豊騎手で、調教師もディープインパクトを管理していた池江泰郎調教師とまさに運命的な組み合わせ。池江泰郎調教師は来年2月をもって定年を迎えるだけに、この馬の転厩先が気になるところ。

・同じくディープインパクト産駒の話題では、新馬戦の内容から来年のクラシック戦線で主役をはれる器としてあげたサトノオーが500万条件を勝ちあがった。勝ちあがったことは喜ばしいことだが、入線順位は2番目と先頭でゴールを駆け抜けたのはレッドデイヴィスだった。ただ1位に入線したレッドデイヴィスは最後の直線コースで急に外側に斜行し、サトノオー、モアグレイスの走行を妨害したため10着に降着となり、サトノオーは繰り上がりの1位となった。この不利によってハミが抜けて反応が悪くなったようだが、前走のインパクトのある圧勝劇からは案外だったとも言える内容。ただディープインパクト産駒はデビュー戦快勝後、2戦目で人気になってこけるというのがよくあるパターン(ダノンバラードやリベルタスなんかがあてはまる)なので、その点を考えると今回の勝ちは繰り上がりだったにしても、今後につながる意味では良かったといえる。
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fx
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