京成杯 過去5年間の傾向(種牡馬編) 

京成杯 種牡馬別データ
2017京成杯種牡馬

★先で述べたようにハービンジャー産駒が3頭出走して2勝しており、回収率も高い数字を残している。

★キングカメハメハ産駒も複勝率、複勝回収率を見れば安定した数字を出しており合格点。

★ディープインパクト産駒は(1・0・1・5)という成績もそうだが、平均人気3.4人気に対して平均着順5着という観点からもこのレースとは相性が悪い。(昨年も1番人気ウムブルフが5着と人気を裏切っている)

★マンハッタンカフェ・ダイワメジャーといった中流サンデーが不振。



京成杯 種牡馬系統別データ
2017京成杯種牡馬系統

★ディープインパクト産駒は相性が悪いと述べたが、主流サンデー系では単・複回収率も共に100%を上回っており悪くない数字。

★中流サンデー系は先ほど述べた2頭を筆頭にその他の種牡馬も成績悪い。あとはロベルト系、ミスプロ系、マイナーサンデー系といった系統も相性が悪い。

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