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東京大賞典回顧 

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>>>第56回東京大賞典



東京大賞典はスマートファルコンの強さが際立った1戦となった。

レースは逃げるかたちをとりたいスマートファルコンとフリオーソともにスタート良く飛び出したものの、絶対スピードの違いといった感じで、スマートファルコンがすんなりと逃げる展開に。

2番手にはフリオーソ、3番手にはバーディバーディといった隊列のまま、レースは進んでいきそのまま直線。

結局スタートからゴールまで終始スマートファルコン→フリオーソ→バーディバーディの隊列は全く変わることなく、行った行ったのままゴールイン。

有馬記念同様に前残りとなり、何とも味気ないレースだなと思ったが、勝ちタイムを知り驚く。

従来のレコードタイムだったアジュディミツオーが2006年の帝王賞で出した2.02.1秒を大きく上回る、2.00.4という驚異的なタイムをたたき出したのである。

しかもスマートファルコンが前半の1000mで通過したタイムが58.9秒というタイムは、大井の1000mのレコードタイムでもあるのだから驚きである。

今回の結果を見れば、この馬は既にエスポワールシチーをも上回っている気がするだけに、そろそろ中央の表舞台に立ってもらいたいもの。

そしてその先には海外へと繋がる道筋が見えてくることだろう。

鞍上の武豊騎手も「来年は海外遠征の視野も見えてくるだろうし、楽しみです。」とコメントしており、今年のドバイには是非とも挑戦してもらいたいものだ。

ちなみに馬券の方は本命シルクメビウス(5着)なので、私の正月は風邪も引いていないのに寝正月となりそうです。



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