阪急杯 過去5年間の傾向(種牡馬編) 

阪急杯 種牡馬別データ
2017阪急杯種牡馬


★1位のダイワメジャーは過去2勝して単・複回収率も共に100%を超えており注目。
→該当馬:該当馬なし

★同じく中流サンデー系となるフジキセキ、マンハッタンカフェといったところは過去5年間馬券圏内に絡んでいない。ダイワメジャーの母父ノーザンテーストと違って、母父が欧州系だと底力不足によりこのレースには適していない。
→該当馬:シュウジ、ヒルノデイバロー、ロサギガンティア


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阪急杯 種牡馬系統別データ
2017阪急杯種牡馬系統


★系統別でみてみると軽ミスプロやヴァイスリージェント系といったダート血統は不振傾向。
→該当馬:カオスモス、ダイシンサンダー、ファインニードル、ムーンクレスト

阪急杯 過去5年間の傾向 

2017阪急杯


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★母系にヘイルトゥリーズン系、ヌレイエフ系を持つ馬が2014年を除く4年間で馬券圏内に絡んでいる。
→今年の該当馬:シュウジ、ムーンクレスト、メドウラーク

★基本前残り内枠有利。特に母父や母父母に中距離ノーザン系やリファール系を持つ馬は先行競馬で持続力を活かせる系統は注目。
→今年の該当馬:カオスモス、ムーンクレスト

中山記念 過去5年間の傾向(母父編) 

中山記念 母父別データ
2017中山記念母父


★1位のサンデーサイレンスは全体的に安定した成績を上げており評価したい。
→該当馬:サクラアンプルール、ロゴタイプ


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中山記念 母父系統別データ
2017中山記念母父系統


★系統別でみてみるとグレイソブリン、ネヴァーベント、中距離ノーザン系といったあたりが不振傾向。欧州寄りの系統はマイナスと見たい。
→該当馬:カオスモス

中山記念 過去5年間の傾向(種牡馬編) 

中山記念 種牡馬別データ
2017中山記念種牡馬


★ハーツクライが2勝しており注目したい1頭。ディープインパクトも勝ち星がないものの安定感はあるので注目。
→該当馬:アンビシャス、ヌーヴォレコルト、ヒラボクディープ、リアルスティール、ヴィブロス


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中山記念 種牡馬系統別データ
2017中山記念種牡馬系統


★系統別でみてみると先ほど上げたハーツクライ、ディープインパクトの系統である主流サンデー系が成績優秀。
→該当馬:アンビシャス、ヌーヴォレコルト、ツクバアズマオー、ヒラボクディープ、マイネルミラノ、リアルスティール、ヴィブロス

★中距離ノーザン系も成績優秀なので注目したい存在。
→該当馬:クリールカイザー、ロゴタイプ

★中流サンデー系は過去5年間で10頭出走し1頭も馬券圏内に入っていない。
→該当馬:ネオリアリズム

中山記念 過去5年間の傾向 

2017中山記念


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★母父サンデーサイレンスが毎年馬券圏内(過去5年15頭中7頭が対象)に絡んでいる。
→今年の該当馬:サクラアンプルール、ロゴタイプ

★父系において中流サンデー系が1頭も馬券圏内に絡めていない。
→今年の該当馬:ネオリアリズム

フェブラリーステークスの予想 

◎13エイシンバッケン
○11ノンコノユメ
▲4コパノリッキー
△6モーニン
△2ホワイトフーガ
△3ゴールドドリーム
△10カフジテイク
△15ケイティブレイブ


今週の1万勝負
3複1頭軸流13-2,3,4,6,10,11,15¥100×21
11-2,3,4,6,10,11,15¥100×15
3連複F3-10-13¥700
10-11-13¥500
6-13-3,10¥400×2
3-11-13¥400
6-11-13¥300
4-13-3,10¥200×2
4-13-6,11¥100×2
3-6-11¥900
10-11-3,6¥800×2
4-11-3,6,10¥200×3
合計¥10000



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★本命はエイシンバッケン。

父ヨハネスブルクはこのレースに相性の良い米国ノーザン系にあたるので好走に期待が持てる。

母系にボールドルーラーの血がある馬は5年連続馬券に絡んでいるのも買いたい材料。

ダート戦はこれまでに12戦して馬券圏外に沈んだのは1度だけ。近走は馬体重の成長と共に能力も著しく上がってきて今後のダート戦線の主役へと駆け上がれる逸材だ。


★対抗にノンコノユメ。

今年の出走馬で母系にボールドルーラーの血を持つのは、先にあげたエイシンバッケンとノンコノユメだけなのでこの2頭を馬券の中心で考える。

昨年2着で東京コース(4・1・1・0)もマイル戦(4・1・1・1)もこの馬の得意な条件へと戻れば近走の不振も拭える。


★3番手はコパノリッキー。

2014年、2015年と連覇を成し遂げており、このレースとの相性の良さは折り紙つき。

近走の不振から軽視したくはなるものの、得意のマイル戦(5・1・0・1)に戻ればまだまだ見限れない存在といえる。
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